あびる優が離婚!!父親が親権を取れた理由とは?

エンタメ

タレントのあびる優さんと、格闘家の才賀紀左衛門さんが2019年12月4日に離婚していたことが分かりました。

お子様がいる場合、親権をどちらが取るかも大きな話し合いの一つですよね。

9割が母親が親権を取っていますが、今回は父親である格闘家の才賀紀左衛門さんが親権を取っています

母親が親権を取れない理由とは何か?
父親が親権を取れる理由は何か?
なぜ、9割は母親が親権を取れるのにあびる優さんは取れなかったのか?

この辺りを調べてきました!!

スポンサーリンク

あびる優が離婚!母親が親権を取れない理由!!

【経済的な問題】
生きていくために、子供を育てるためにはお金が必要です。
母親が親権を取れない理由で一番多い理由が経済的な理由です。

例えば、父親が浮気をしていた場合、

・父親からの慰謝料
・浮気相手からの慰謝料
・養育費
・財産分与

などで、お金はもらえますがそれだけでは子供が自立するまで育てるには足りませんよね。
なので、親権を取るために、子供を育てるために必死で働いているシングルマザーの方はたくさんいます。

【母親の健康状態】
母親が入退院を繰り返していたり、病弱で働きながら子育てをするのが困難だと親権が取れない場合があります。

自分が生きていくのにいっぱいいっぱいなのに、子育てをする余裕がないと判断され父親と良い所にいる方が良いと判断されるからです。

【母親の精神状態】
母親の精神状態が不安定だと、子供が虐待されたり育児放棄される恐れがあるため、親権が取れない可能性があります。

他に、アルコール依存症でお酒を飲むと暴れるなど子供に悪影響があると親権はほぼ取れません。

【家事育児が出来ない、しない】
日常生活で子育てをメインにしていた方が親権を取るのにとても有利になります。
その方が、子供にとって負担が軽く済むからです。

例えば、共働きで母親の方が残業が多いなどで、父親が育児を主にしていた場合、父親が親権を有利に取ることが出来ます。

子供を育てるために必要な家事育児のスキルはとても大切です。

【別居時に子供とくらしていなかった】
離婚をする前にまずは別居をする方は多いのではないでしょうか?
この時に母親が子供と一緒に暮らしていなかったら親権を取るのはかなり難しいです。

なぜなら、母親がいなくても生活が成り立っていたからです。

父親とうまく生活しているのにいきなり、これからは母親と暮らすとなると子供に負担がかかりますよね。

両親が離婚するだけでもかなりのストレスがかかるのに親の都合で生活環境がコロコロ変わっては子供が辛すぎます。

スポンサーリンク

あびる優が離婚!父親が親権を取れる理由!

【安定した経済環境】
父親が親権を取るのに一番大きな理由が安定した経済環境です。

母親が働く意欲がないかったり、病弱で働けない場合経済的に子供を育てるのが困難だと判断されると父親が親権を取れます。

保育園に預けたり、実家にお願いする方法もありますが、
経済的に余裕があるのでベビーシッターや家政婦さんをお願いしたり出来ます。

【子供の意思】
法律で15歳以上の子供には親権はどちらがいいか聞かなければならないと決まっています。
一般的に15歳以上だと自分の意思がはっきりしていると判断されるからです。

なので、子供の意見を尊重された結果になることが多いです。

あびる優が親権を取れなかった理由!

親権は親が争って勝ち取るものではなく、子供にとってどちらの方が負担が少なくきちんと生活ができるか?
ということが重要です。

では、なぜあびる優さんが親権を取れなかったのでしょうか?

経済的な理由を見ても、あびる優さんも才賀紀左衛門さんも子供を育てていくにあたってそこまで問題はなさそうに感じます。

子供の意思の確認ですが、お子様がまだ4歳なのでこれで判断するのは難しそうです。

別居をしていたという情報もありません。

となると、
母親の家事育児に問題があるのか?
あるいは、母親の心身の健康状態に問題があるのか?
ということになります。

ある記事では、
あびる優さんがほぼ毎日夜中まで飲み歩き、深夜2時3時に帰宅し夫と娘を起こして騒ぎたてることも頻繁にあった
と、書いていました。

これが本当なら親権が取れないのもうなずけます。

父親の才賀紀左衛門さんの不倫騒動も過去にありましたが、離婚理由は親権を取るのにあまり関係はありません。

これから子供にとってどちらの方が最良なのか?で、親権がどちらになるのかが決まります。

母親であるあびる優さんより父親の才賀紀左衛門さんの方が子供にとってよいと判断されたということです。

スポンサーリンク

まとめ

いかがでしたか?

いくら、親権を取りたくても子供のことを最優先に考えたときに母親が取れない場合もやはりあります。

一番心配なのはまだ4歳の娘さんです。
これから健やかに育ってくれることを願います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました