室内ジャングルジムの効果とメリットは?!ブランコは必要?

家事・育児

これから暑くなると公園遊びも大変ですよね、
2歳の息子に室内で遊べる室内ジャングルジムを買っあげたら
買って良かったと思ったことが沢山あったのでご紹介します!

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【室内ジャングルジム】効果は?

室内ジャングルジムが子供に与える効果は沢山ありました!

[筋力アップ]
ジャングルジムで登ったりぶら下がったり全身を使って遊ぶので腕や足腰が強くなり
筋力がアップします。

久しぶりに大きな公園へ行ったときに前まではなかなか登れなかった
綱があみあみになっている所や、ボルダリングみたいになっているところなど
ゆっくりですが登れるようになっていて、力がついたなととても感じました。

[バランス感覚]
前まではすぐにコケていましたが、ジャングルジムで遊ぶようになってから
片足立ちがいつもより長く出来るようになっていました。
ジャングルジムの棒に捕まっての腰くらいの高さにある棒をまたいだりしていたので
バランス感覚や体幹が鍛えられたと思います。

[脳の発達]
ジャングルジムで遊んでいる様子を見ていると、子供なりに考えながら遊んでいることがよく分かりました。
「どうやったらこの間をくぐれるのかな?」
「向こう側に行きたいけど、どうやったら行けるかな?」
「一番上に行くにはどうしたら登れるかな?」
「上に登ったけど、どうやって降りようかな?」
と、悩み考えいろいろ試行錯誤して楽しんでいました。
この積み重ねがあって、判断力や想像力が育まれて広い公園で出来なかった遊具で
遊ぶことができたんだな。と、子供の成長を感じました。

[自己肯定感を育てる]
ジャングルジムで試行錯誤して遊んでいると「ママ!ママ!見て!すごーい!(でしょ?)」
と、初めて出来たことを「見て!褒めて!すごいでしょ?」ってめっちゃ言ってきます。(笑)

この時に沢山褒めてあげると「自分は大切な存在だ」「自分はかけがえのない存在だ」と
自己肯定感が育まれます。

自己肯定感が低いと失敗や挫折をしてしまったときに「どうせ自分なんて…」と
不安な気持ちが大きくなったりコミュニケーションが上手に出来なかったりします。

自己肯定感が高ければ、心が折れそうになった時に「自分でも大丈夫だ!」とありのままの自分を受け入れられるようになります。

【室内ジャングルジム】メリットは?

メリットも沢山ありました。

[公園に行けない日に大活躍]
これが一番ですね!
雨の日、暑い日、ママが体調良くないときなどに大活躍しました。
子供は毎日元気いっぱいなのでこれがあれば運動不足解消出来るし、公園に行かなくても

体を使って遊べるので子供もストレス発散出来ていると思いました。
息子は朝起きてすぐにそのままジャングルジムで遊ぶこともよくありますし、
寝る前にも遊んでいます。(笑)

[以外と飽きない]
すぐに飽きちゃうかなー?と思っていましたが、これが結構ハマっててほぼ毎日遊んでいます。
頭の柔らかい2歳児はジャングルジムでいろんな遊びをして楽しんでいました!

ここでも想像力が養われていました。
後ほど、ご紹介します♪

[夢中になって一人遊び]

「次はどこに足をかけたらいいかな?」
「どこに捕まれば登れるかな?」
と、沢山考えながら遊んでいたので無言で黙々と登ったり降りたりくぐったりして遊んでいました。

その間に怪我をしないように見守りながら家事をしたり、調べものをしたり、
こっそりおやつを食べたり出来ました(笑)

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【室内ジャングルジム】デメリットは?

デメリットを感じたのは3つ。

[場所を取る]
これ。
最大のデメリットですね。
私はブランコ付きを購入したのですが、滑り台のスペースも合わせて
大体2畳半~3畳弱くらいスペースが必要でした。

[組み立てが少し大変]
説明書をちゃんと見ればママ1人でも組み立てられますが、大きいものほど
時間がかかるし子供が待ちきれなくてそわそわしているとなかなか作業が進まなかったりしそうです。
私は夫と一緒に組み立てて1時間くらいかかりました…
でも、組み立ててしまえば解体しない限り問題はありません!
最初だけ頑張ればOK!

他にも、「少し値段が高いなー。」と思いましたが、メリットのことを考えると
全然買って良かったと思いました。

【室内ジャングルジム】ブランコは必要?

室内ジャングルジムを買うときに大きく分かれるのがブランコ付きか、ブランコなしか。
ブランコは必要なのか?いらないのか?

[ブランコ付きで良かった!]
ブランコがあるとその分場所をとりますが、私はブランコ付きにして良かったです。
前から息子は公園に行くとブランコが大好きでよく一緒にブランコに乗っていました。
公園に行けないときのために大活躍するおもちゃと考えていたので
最初からブランコ付きを検討していました。
組み立て終わると、始めは上手くこげずに下手くそでしたが、2日くらいでコツを掴み
とても気に入って1人でゆらゆらと機嫌よく遊んでいます。

私が購入した物はブランコを取り外せば鉄棒にもなるので、身体が大きくなって
ブランコで遊べなくなったら、鉄棒にチェンジして長く遊べるメリットもあります。

場所やスペース的な問題がなければブランコ付きおすすめです♪

【室内ジャングルジム】いろんな遊び方

ジャングルジムでのいろんな遊び方をご紹介します。

まずは息子が実際にやっていた遊びです。

[ごっこ遊び]
人形やマスコットなどをブランコに乗せてゆらゆらしてあげてたり
一緒に滑り台をしたりしていました。

[乗り物遊び]
持っていたミニカーやプラレールの電車を滑り台の上から勢いよく発進させて
スピード感を楽しんでいました。

[アクロバティック滑り台]
うつ伏せになったり、仰向けになったり、頭から滑ったりいろんな滑り方をして楽しそうに
遊んでいました。
滑り台はそんなに勢いが付かないので安心して遊ばせていました。

[ステージ]
お気に入りの歌が流れると、滑り台の踊り場で踊っていました。
まるでステージ。

他にもいろんな遊びをしているお子様がいました。

・ジャングルジムの中に入ってお店屋さんごっこ
・タオルケットを掛けて秘密基地遊び

お店屋さんごっこは1人では出来ない遊びですね。
兄弟姉妹やママ、パパ、お友達を一緒に遊ぶことで
社会性も学べそうな遊び方ですね♪

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【室内ジャングルジム】何歳から何歳まで使える?

室内ジャングルジムは早い物で対象年齢が8か月からでした。
他にも1歳から。2歳から。といろいろありますが、つかまり立ちする1歳前後に
購入するとその分長く遊べるのでお得かもしれないですね!

成長段階に合わせてパーツを付け足していけばお子様も少しづつ変化していくジャングルジムを
飽きずに楽しめそうです♪

ジャングルジムを購入した方を調べると、小学生1年生くらいまでは遊べるようです。
それ以上になると室内ジャングルジムでは小さく感じたり物足りなく感じるのかもしれませんね。

そう考えると最大で1歳から5,6歳くらいまでは遊んでくれそうです。
4~5年遊んでくれたら十分ですよね!
さらに下のお子様もいればさらに数年長く遊べるかもしれません!

これは大活躍間違いなし!!

【室内ジャングルジム】事故防止対策は?

室内ジャングルジムで気になるのが「落ちて怪我をしたらどうしよう。」などと心配になりますよね。

[事故や怪我の対策]
・基本的に親が監視すること
・周りに家具家電を置かない
・一番上には登らせない
・ブランコを使用しているときに近寄らない
・下にマットをひいておく
・子供だけにしない。近くに大人がいるようにする

おもちゃの説明書にも記載されていますが、一番は基本的にちゃんと親が監視する事です。
子供たちだけにしておくと思わぬ事故が起こりやすいです。

足を踏み外してしまったり、こけてしまったり多少の怪我は子供にとっても勉強になると
私は思っています。

実際に、ブランコにぬいぐるみを乗せてゆらゆらしているときによそ見して
顔にブランコがぶつかって口を切って血が出てしまったり

ジャングルジムの棒に座っていたらお尻がハマってしまって抜け出せなくなっていたり
足が滑っておでこをぶつけてしまったり

息子もいろいろ失敗をしながら上手に遊ぶようになっていきました。

たまに調子に乗って危険な遊び方をしたときはすぐにやめさせて
危ないことを説明したら(多分)分かってくれました。

家事をしながらでも、携帯いじりながらでも、ちらちら様子を見て
危険なことをしていないか確認しながらお子様が遊んでいる様子を見守ってあげましょう。

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【室内ジャングルジム】購入する前の確認ポイント

室内ジャングルジムを購入するときのポイントをチェックましょう!

[スペースの確保]
安全に遊ぶためにも遊具の大きさ、設置する部屋の広さなど確認しておきましょう。

[折り畳みタイプ]
お客さんが来た時、転勤など引っ越しが多い場合は折り畳みタイプだと
片づけたりできて便利ですね!

[素材]
軽量のプラスチック製、指を挟まない強固な木製、幅広い年齢層で遊べる鉄パイプ製
いろいろあるのでお好みのジャングルジムを選びましょう。

[耐荷重]
お子様が複数人で遊ぶならそれに耐えられる物が安心安全ですね。
兄弟姉妹がいる場合はしっかり確認しましょう。

[安全性]
ジャングルジムを安全に遊べるように様々な工夫がされていますが確認しておきましょう。

[デザイン]
インテリアに合うデザインにするのか?
お子様が好きなカラー、キャラクターにするのか?
大きいおもちゃなのでそれなりに存在感あります。
デザイン選びも大切ですね!

[機能]
ブランコの有無もですが、ジャングルジムにも1段から3段のものがあったり様々です。
お子様の対象年齢や成長段階に合わせてピッタリなものを選びましょう。

おすすめ室内ジャングルジム(ブランコなし)

対象年齢8ヶ月から
耐荷重20キロ
成長段階に合わせて改造できる

対象年齢2歳以上
耐荷重25キロ

対象年齢8ヶ月から
耐荷重30キロ
4段ジャングルジム
紙パイプ
畳1畳分

対象年齢1歳半から
耐荷重20キロ
折り畳みタイプ

対象年齢2歳から
耐荷重50キロ
木製

対象年齢2歳から
耐荷重20キロ
折り畳みタイプ
ボール遊びもできる

対象年齢2歳から?
耐荷重25キロ
アンパンマンの背中に乗れる

おすすめ室内ジャングルジム(ブランコあり)

我が家はこれを購入しました↓

対象年齢1歳から
耐荷重25キロ
折り畳みタイプ
ブランコが鉄棒になる

上の折りたためないバージョンです。
普段から出しっぱなしで考えている方はこちらの方がお得♪

対象年齢2歳から
耐荷重記載なし。多分20キロ
折り畳みタイプ
カラーバリエーションがありインテリアに合わせられる

対象年齢2歳から
耐荷重20キロ
折り畳みタイプ
ブランコが鉄棒になる

室内ジャングルジムをレンタルしてみよう!

子供が気に入って遊んでくれるか分からなかったり、実物がどんなものか確かめたくて
購入するかどうか迷ってしまう方もいると思います。

そんな時は購入するかしないか室内ジャングルジムをレンタルしてみてから
判断するのもおすすめです!

ブランコが必要かどうかも確認できますね!

 

ここで紹介した室内ジャングルジムがいくつかレンタル出来ます↓

おわり

室内ジャングルジム、かなり買って良かったです♪
きっとこれからも重宝します。
本当におすすめですよ♪

 

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