コロナウイルスから子供を守れ!簡単に作れる安全な消毒液の作り方と殺菌方法!!

家事・育児

コロナウイルスが世界中に今も広がり続けています。
すでドラッグストアではマスクや消毒ジェル、シートが売り切れ状態になっているところが多いと思います。

そこで、100均とAmazonで簡単に持ち運びもできる子供に安心して使える消毒液の作り方をご紹介します!!

※ウイルスを完全に防げるものではありません。
※予防の一つの方法として参考にしてください。

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コロナウイルス予防対策!消毒液の作り方

まず用意するもの

・エタノール
・水(水道水を使用)
・スプレータイプのボトル

エタノールはAmazonで検索したところまだたくさんありました!

エタノールにはすでに水が入って薄めてあるもの“消毒用エタノール”
原液の“無水エタノール”とあります。

“消毒用エタノール”ならそのままスプレーボトルに移し替えて使えます。

“無水エタノール”だと水で薄める必要がありますが、消毒用エタノールよりも水を入れて薄める分少しコスパが良くなります。

エタノールを手指消毒として使うには原液の100%より少し薄めた70%~80%の方が殺菌効果が高いと言われてます。

しかし、まだ小さいお子様や赤ちゃんに使うのが少し気になるかたはエタノールの濃度が60%までなら殺菌効果に大きな差はないと言われています。

お持ちのエタノールの濃度を確認してお好みの濃度にしてください!!

 

コロナウイルス予防対策!殺菌方法

では、この万能消毒液の様々な使い方をご紹介いします!

・帰宅して手洗い後の手指消毒
・テーブルの殺菌
・おもちゃの殺菌
・部屋の中のカビが生えやすいところの拭き掃除
・外食時のテーブルと手指消毒
・コップやマグマグ、水筒などの消毒
・マスクの外側を殺菌

家の中で日頃からコロナウイルスにかかわらず、風邪予防のために消毒するのはもちろん!

外出先や仕事から帰ってきたお父さんがウイルスまで連れて帰ってきていないかどうかも気になります。

小さいお子様だといろんなところをベタベタ触りたがるし、しかもその手をいちいち舐めてしまいますよね、

赤ちゃんにエタノールを使うときは、直接肌に吹きかけずガーゼ等に吹きかけてからテ手指を拭いてあげるといいですよ!

特に敏感肌の方は少しづつ試してみてください。

 

100均のスプレータイプボトルに入れて持ち運べるようにしておけば
外食時はおしぼりとエタノールでテーブル、コップなどササっと拭けるし
電車やバスに乗った後もすぐに消毒出来るので便利です!

 

赤ちゃんが触ってしまいそうなところはあらかじめ拭いておくといいかもしれません。

人が集まるところへ出かけたときはトイレに行くたびにシュっと消毒するなど
いつでも気になったときに消毒出来ますよ!

あと、見落としがちな“マスクの外側”は他人の咳やくしゃみなどで飛んできたウイルスなどが付着している可能性があるのでむやみに触らないようにした方がいいです。

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コロナウイルス予防対策!エタノール使用の注意点

ここで気になるのが、小さいお子様の誤飲です。

おもちゃや手をエタノールで拭いた後に舐めてしまうのはすぐに揮発するので大丈夫ですが、
口に含んでしまうのは体にです!!

幼少児の致死量は6ml~30mlです。

小さいお子様が触らないように保管し管理してください。

 

また、使用するときは揮発しやすいように広い範囲に吹きかけるようにするなど液体が溜まらないように気を付けましょう!

 

まとめ

コロナウイルスのインフルエンザと同じようにマスクと手洗いうがいなどで予防できると言われています。

今回のコロナウイルスは感染力が大きいのでさらにエタノール消毒をしてしっかり予防しましょう!

・エタノールの濃度は60%~80%が殺菌効果が高い
・赤ちゃんにはガーゼなどにシュっと吹きかけてから手を拭いてあげましょう
・手指消毒にもテーブルやおもちゃも消毒できる
・エタノールで拭いたものを舐めてしまっても大丈夫
・口に含んで大量に誤飲してしまわないように置き場所を管理する
・外出の際は持ち歩いていつでもどこでもしっかり予防できる

手ピカジェルが欲しかったけど、売り切れていたので極力外出を控え、
このエタノール消毒で乗り切ります!

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