速く綺麗に髪を乾かす方法とメリット!!

美容

お風呂でリラックスした後って、髪を乾かすのが面倒くさいですよね。

早く乾かしたくてもなかなかドライヤー出来なかったり、髪を乾かすことってどうしても後回しにしてしまいがちです。

早く乾かせて、しかもつるつるさらさらになる方法がありますよ!!

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速く綺麗に髪を乾かす方法とメリット

速く綺麗に髪を乾かす方法

  1. お風呂から出たら遅くても10分以内にドライヤーをする
  2. 前髪→根元→毛先の、順番で乾かしていく
  3. 完全に乾かした後は冷風で髪全体を冷ます

 

速く綺麗に髪を乾かすメリット

  • 翌朝寝ぐせがつきにくい
  • 雑菌繁殖を抑え頭皮や髪の臭いを防ぐ
  • つるつるさらさらな指通り
  • 毛先がまとまりやすい
  • 髪が傷みにくい

 

乾かし方が少し難しそうですか?

ポイントを押さえればとても簡単にできますよ!

速く綺麗に髪を乾かす方法

1.お風呂から出たら遅くても10分以内にドライヤーをする

育児に追われている方は少し難しいかもしれませんがお風呂から出たら、なるべく早くドライヤーをしてください。

何故かというと、

髪が濡れている状態というのは、髪の毛の表面を覆っているうろこ状のキューティクルが開いている状態です。

これは、傷んだ髪の毛と同じ状態です。

そのまま髪が自然乾燥してしまうと、ドライヤーの熱で綺麗に閉じるはずのキューティクルが開いたままになってしまいます。

そのせいで髪が絡まりやすくなったり広がりまとまりにくくなってしまいます

 

 

そして、髪が濡れている状態が続くと、雑菌は繁殖しやすくなり臭いの原因にもなります。

 

2.前髪→根元→毛先の、順番で乾かしていく
【前髪】
前髪が一番最初に自然に乾いてくるところです。
分け目が付きやすいところなので最初に乾かします。
★前髪を作っている方は全てまっすぐ下におろすように乾かしましょう。
★前髪が伸びていて分けている方は分けている方向と逆向きに乾かすと根元がふんわりして自然に毛先も分けたい方向へ流れてくれますよ!
このやり方は寝ぐせ直しにも使えます
その際は毛先だけではなく根元もしっかり濡らしてから直しましょう。
【根元】
髪が長い方、髪の量が多い方は後ろで左右半分に分けて半分ずつ乾かしましょう。
ドライヤーを持っていない手はドライヤーの風を当てながら地肌を優しくこすって、髪の内側にドライヤーの風を送り込むようにすると早く地肌が乾きます。
根元が乾きにくい耳後ろや襟足あたりから乾かしはじめるといいですよ!
【毛先】
根元が完全に乾いてくると、根元に当てていた風が毛先にも流れているので毛先が半乾きになっています。
毛先を乾かすときは、乾かす場所の斜め上から風を当てましょう。
斜め上から風をあてることで、キューティクルが閉じるように乾いてくれます。
これをするだけでつるつるさらさらな髪になります。
くせ毛で広がりやすい方は手櫛で髪を下に引っ張りながら乾かすと、乾いたときにまとまりやすくなりますよ!
3.完全に乾かした後は冷風で髪全体を冷ます

完全に髪が乾いたら髪を整えて冷風で髪全体を冷ましましょう。

 

髪の毛は鉄と同じようにドライヤーやヘアアイロンなどで熱を与えると形を変えて、冷めたときにその形を固定します。

せっかく綺麗に乾かしても、ドライヤー後すぐに寝ころがると髪がグシャっとした状態でドライヤーの熱が冷めていき寝ぐせが出来てしまいます。

 

冷風をあてると、キューティクルも綺麗に閉じた状態で固まるのでよりつるつるさらさらになりますよ!
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NG行為

【自然乾燥させてからドライヤーはやめましょう】

ドライヤーをする時間短縮のため、ある程度自然乾燥させている方はブローに時間がかかったり乾かしてもぼさぼさになります。
何もメリットがないのでやめましょう。

 

【ドライヤーせずに寝ないようにしましょう】

疲れているとつい、やってしまいますが枕の湿気で雑菌が繁殖しやすくなります。

髪が濡れていてキューティクルが開いている状態で寝返りをするとキューティクルが剥がれて髪が傷んでしまいます。

頑張って髪を乾かしましょう。

 

【毛先を乾かすときは下から風を当てないようにしましょう】
髪がぼさぼさに広がる原因です。

 

【毛先は最後に乾かしましょう】
毛先から乾かすと、根元を乾かすとき毛先にもまた風が当たるので乾燥する原因になります。
二度手間になって時間もかかります。

まとめ

いかがでしたか?

乾かし方を意識するだけで髪がいつもより綺麗になりますよ!

美容師が実際に習う乾かし方なので是非やってみてください!

 

 

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