笠井信輔がかかった悪性リンパ種とは?生存率や再発は?

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元フジテレビアナウンサーの笠井信輔さんが悪性リンパ腫になり、入院することが報告されました。

悪性リンパ腫とはどんな病気なのでしょうか?

気になる生存率は再発について調べました!

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笠井信輔がかかった悪性リンパ種とは?

悪性リンパ腫とは、血液のがんです。
ウイルスや病原菌を排除する免疫機能をもつリンパから発生します。

リンパはリンパ節、リンパ液、臓器とリンパ節をつなぐリンパ管や扁桃腺など全身にあります。

そして、この悪性リンパ腫は全身のどこでも発生する可能性があります。

悪性リンパ腫になる原因はわかっておらず、一部ではウイルス感染症が関係していたり、免疫不全者に多いと言われています。

笠井信輔がかかった悪性リンパ種の症状とは?

悪性リンパ腫の初期症状として、首やわきの下、足首などリンパ節が多いところに痛みのないしこりが出てきます。

原因不明の発熱や体重の減少、寝具を取り替えるほどのひどい寝汗
等があります。

 

しこりが出来る場所によって様々な症状が現れます。

例えば、肺や気道にしこりが出来たら呼吸困難になったり咳が出やすくなり、
骨の近くに出来たら痛みが出たり、
腹部にしこりが出来たら脚がむくんだり、尿をするのに障害が現われます。

呼吸困難、血液障害、神経を圧迫されて麻痺などが起こると緊急を要する場合もあります。

笠井信輔がかかった悪性リンパ種の治療法は?

《手術》
がんになっているところを手術で取り除く方法です。
がんの治療法では一番基本的な治療法です。

しかし、悪性リンパ腫の場合は手術はしないで、主に放射線治療と抗がん剤で治療していきます。

《抗がん剤治療》
抗がん剤を使ってがん細胞の増殖を抑えたりがん細胞を破壊する治療法です。

全身のがん細胞に攻撃することが出来るのが特徴です。

《放射線治療》
腫瘍の成長を遅らせたり、腫瘍を小さくする治療法です。
がんにやられてしまった臓器を温存することが出来ます。
全身的に影響が少なく患者に優しい治療法です。

笠井信輔さんも、抗がん剤治療と放射線治療で治療を進めるようです。

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笠井信輔がかかった悪性リンパ種の生存率は?

悪性リンパ腫には2種類あり、種類により生存率が違います。

《ホジキンリンパ腫》
5年生存率は
ステージ1:91.4%
ステージ2:84.6%
ステージ3:65.3%
ステージ4:44.7%

となっていて、平均5年生存率は76%になっています。

《非ホジキンリンパ腫》
こちらの5年生存率は

ステージ1:86.7%
ステージ2:74.3%
ステージ3:64.0%
ステージ4:54.6%

となっていて、平均5年生存率は68.3%となっています。

また、医療の進化によって生存率の数値は良くなっています。
さらに64歳以下の人の方が生存率は高くなっています。

笠井信輔さんは56歳なので、今は治療に集中してはやく元気になって欲しいですね!!

笠井信輔がかかった悪性リンパ種再発する?

悪性リンパ腫が再発したらどんな病型にかかっているかもう一度検査をして身慎重に治療方法を決めないといけません。

そして、治療が一旦終わっても最初の2年間は2~3ヶ月または3~4か月に1回のペースで再発していないか慎重に検査をします。

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まとめ

いかがでしたか?

血液のがんということもあって、とても厄介な病気です。

治療中に呼吸困難や痛みなど重い症状が出るとさらに辛い入院生活になるし、
治療が終わって退院できても数か月おきに検査に行かないといけない。

これからずっとこうして闘病生活をしないといけなくなると思うと、とても心苦しいですが
病気に負けないで少しずつ元気になっていって欲しいです。

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