子供がいる方必読!!絵本を読み聞かせることがとっても大切な理由!!

家事・育児

子育てをしているとよく、絵本を読んであげることは大切!たくさん絵本を読んであげましょう。と、言われたり聞いたりしますよね。

絵本を読んであげることは良いことだとは思うが、そんなに重要?必要なのかなー?

たまーに読んであげてるからこれで良いよね?と思っていませんか?

 

実は、絵本を読み聞かせることには、これからの子供の成長に欠かせないことだらけです。

この記事を読み終わると「明日にでも図書館に行かなくちゃ!」と、きっと思いますよ!

 

 

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絵本を読み聞かせることで何が養われるのか?

【コミュニケーション能力】

・言葉を知る

・言葉で表現し伝えることが出来る

・人の話を聞ける子になる

 

【人間形成の基本】

・物語を疑似体験することで得られる心の豊かさ

・考え学ぶ力

・親子の絆、心の情緒

絵本を読み聞かせることがなぜ大切なのか?

【コミュニケーション能力】

・言葉を知る

絵本を読み聞かせることで、日常会話だけでは学べない言葉をたくさん知ることができます。

いろんな言葉を耳で聞く楽しさから、言葉を知る楽しさも感じます。

そして、読み聞かせによって言葉を聞く、知る楽しさ共有し与えてくれる大人、親の愛情を感じることが出来ます。

 

 

 

・言葉で伝えることができる

絵本を読み聞かせることで言葉を学ぶだけではなく、言葉を組み立てて文章にする力も身に付きます。

自分の気持ちや考えなど上手に伝えられるようになります。

言葉が乏しいと自分の気持ちを上手く伝えられないもどかしさ、相手に理解してもらえないことから暴力的になってしまうことがあります。


 

 

・人の話を聞ける子になる

『人の話を聞く』というのは、『相手が何を伝えようとしているのか考え、理解しようとする』ことです。

読み聞かせをすることで、耳から入ってくるお話を自分の頭の中で考えてイメージし想像します。

たくさん読み聞かせをすることで『相手が何を伝えようとしているのか考え、理解しようとする』力が身に付き『人の話を聞ける子』になっていきます。

この訓練が出来ていないと相手の話を聞き取ることが困難なので、相手のことを考えずに自分の言いたいことばかり言ってしまうことが多くなってしまいます。

 

 

【人間形成の基本】

・物語を疑似体験することで得られる心の豊かさ

ドキドキワクワクするような楽しいのお話。ほっと安心するようなお話。悲しいお話。努力して成功するお話。仲間と一致団結するお話。お年寄りのお話。障害者のお話。昔話。

いろんな絵本を読み聞かせることで絵本の主人公を自分に重ねて物語を頭の中でイメージします。

 

こうした疑似体験をたくさんすることで喜怒哀楽だけではなく相手を思いやる心諦めない強い心などたくさんの心が養われます。

 

疑似体験をよりリアルに想像を膨らませるためにも実体験もたくさん経験しておくことが大切です。

実際に経験、体験したことと、絵本のお話がリンクしたとき子供はとても喜び感動します

自然を感じることなどいろんな経験もさせてあげましょう。

 


 

・考え学ぶ力


小さい時から読み聞かせをしてもらっていた子供は本の楽しさを知っています。

言葉を聞いて文字を読んで頭の中で考えることをしてきているので、読み聞かせをあまりしてもらっていない子と比べると読解力が身についています。


本を読む習慣があればたくさんの本から様々な知識、知恵を学びます

家族で読み聞かせや読書の習慣があればよりいいですね。

 

 

今の時代、子供向けのテレビや動画などがたくさんありますが、これらは一方的に映像を流している状態です。

次から次へと映像が流れていくので絵本のように考え、頭の中でイメージする時間がありません。


テレビや動画を否定しているわけではありません。

私は毎日子供が好きなテレビと動画に頼っているし助けてもらってます。

 

でも、絵本の読み聞かせでしかできない大切なことがたくさんあります。

自分で考える力を養うためにも子供のペースに合わせてたくさん読み聞かせもしてあげましょう。

 

 

・親子の絆、心の情緒

『言葉を知る』ところでも書きましたが、子供は大人や親から読み聞かせをしてもらうと愛情を感じます。

そして、絵本を読み聞かせて親子一緒に疑似体験をして、その絵本について語り合ったり絵本の物語をまねして一緒にごっこ遊びをしたり。

これは読み聞かせをした親子だけができる特別な時間です。この積み重ねが親子の絆、心の情緒に繋がります。

 

 

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絵本を読み聞かせるときのポイント!

・親子一緒に楽しむこと!!

・テレビ等は決して絵本に集中できる環境にしましょう。

・お話を聞かずにページをめくっちゃってもOK!自由にさせてあげましょう。

・集中力続かないときは文章が短い絵本にしてみたり工夫してみましょう。

おわりに


いかがでしたか?

絵本を読み聞かせることはこんなに大切で素晴らしいことだったんです!

子供はみんな絵本を読んでもらうのが大好きです。

1歳半の息子は初め絵本にあまり興味かなさそうでしたが、毎晩絵本を読んでいました。

すると、寝る時間になると本棚を指さして「絵本を読んで!」と、合図してくるようになりました。


 


子供の脳が大人の脳に近づくのは3歳までと言われています。


この短い時間に凄まじい勢いで脳も成長していきます。


それまでにいろんな絵本を読み聞かせてあげましょう。

もちろん、3歳以上の子供にも今からでもたくさん読み聞かせてあげましょう。

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