「麒麟がくる」大河ドラマを初めて見る人専用!予備知識とあらすじ予想!

エンタメ

大河ドラマ「麒麟がくる」の“濃姫”の役が“川口春奈”が起用されることになりました。

これを機に、今まで大河ドラマに興味がなかった人や見たことがない人が「麒麟がくるを見たい!」と思っている方は多いのではないでしょうか?

私もその一人です。

 

しかし、私は歴史などあまり詳しくなく(むしろ苦手)見ても内容についていけるかちょっと不安があります。

しかも大河ドラマを観たことが今までに一度もないのでどんなもんなのかも全くわかりません。

 

そこで、『麒麟がくる』をより楽しむための見どころと最低限の予備知識を簡単にまとめてみました!!

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大河ドラマを初めて見る! 大河ドラマとは?

大河ドラマとは、NHKのテレビドラマシリーズで略称は“大河”と呼ばれています。少し前までは、新大型時代劇と呼ばれていました。
毎週日曜日の夜に45分間放送されています。
放送期間は1月から12月で1年間を通して大体50回前後放送されます。

 

作品内容は、日本史上の人物の生涯を描く1代記がほとんどです。
なので、主人公が子供のころからだんだん大人になっていく構成が多いです。
主人公が子供の時の人間関係や、環境から成長し大人になって、どのような結末を迎えるのか?
という感じですね。

 

歴史上の人物だけにとらわれず、架空の人物が出てきます。
歴史上の人物や出来事を元に、おもしろい作り話をミックスしたものが大河ドラマです!

大河ドラマを初めて見る!『麒麟が来る』登場人物とキャストは誰?

聞いたことがある歴史上人物、俳優と重要そうな人物をまとめてみました。

一部公式サイト引用。

長谷川博己 (明智光秀:あけちみつひで)
ドラマの主人公。身分が高いとは言えない美濃の明智家に生まれますが、勇猛果敢な性格と類まれなる知力を美濃を遇汁斎藤道三に見いだされ、道三の重用される。
やがて、主君として付き添った道三が討たれると美濃を追われるが後半生の主君“織田信長”と出会うことで光秀の運命が大きく動き出す。

木村文乃 (明智煕子:あけちひろこ)
光秀の妻。光秀と極貧生活をしているときは黒髪を売って生計を立てていた。

西村まさ彦 (明智光安:あけちみつやす)
光秀の叔父。(父の弟) 明智家の当主で道三の家臣。
明智家の行く末を常に案じている。

石川さゆり (牧:まき)
光秀の母。光秀が幼少期に死んだ父の代わりに「武士の心構え」を諭す厳しくも心優しい母。

岡村隆史 (菊丸:きくまる)
光秀が美濃で出会う、三河出身の農民。
神出鬼没で敵か味方かわからないが光秀の危機を救う。

本木雅弘 (斎藤道三:さいとうどうさん)
光秀の主君。戦国下克上の代名詞的存在。
天才的な軍事力と政治力を持ち、金銭の執着の強い。

伊藤英明 (斎藤義龍:さいとうよしたつ)
道三の跡取り息子。自らの出自の謎にこだわるが故、父との折り合いは悪い。
光秀の幼いころからの学友。

川口春奈 (帰蝶:きちょう)
斎藤道三の娘。濃姫。
織田信長の正室とされる女性。

堺正章 (望月東庵:もちづきとうあん)
京に暮らす医師。今は落ちぶれているが、朝廷や各地の戦国大名などに不思議な人脈を持つ。
生涯にわたって光秀を導く存在になる。すごろくが大好き。

門脇 麦 (駒:こま)
光秀が京で出会う娘。戦災孤児で医師である望月東庵の助手をしている。
伝説の生き物、麒麟の存在を信じている。

染谷将太 (織田信長:おだのぶなが)
信秀の跡取り息子。明智光秀との出会いが運命を変えていく。

高橋克典 (織田信秀:おだのぶひで)
織田信長の父で道三のライバル。
尾張に根を張り、豊かな経済力を背景に、美濃の道三や駿河の今川と争う勇猛果敢な戦国武将。

向井理 (足利義輝:あしかがよしてる)
剣豪将軍と称されるほどの剣術の達人。

佐々木蔵之介 (豊臣秀吉:とよとみひでよし)
日本市場最も出世した男。秀光を倒して天下を取る。

笠間俊介 (徳川家康:とくがわいえやす)
三河出身の小大名から江戸幕府開き天下人となる。

片岡愛之助 (今川義元:いまがわよしもと)
駿河、遠江、三河を併合するが、桶狭間の戦いで信長に討たれる。

市原海老蔵 (語り)

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大河ドラマを初めて見る! 明智光秀の一生!

今回の大河ドラマは明智光秀が主人公になっていて内容もオリジナルの物語となっています。

では、歴史で明智光秀はどんな人生を送っていたのか気になりますね!

明智光秀の一生について超簡単にまとめました!

 

【主君:斎藤道三】

明智光秀は現在の岐阜県出身で明智城主の子。

はじめは斎藤道三を主君として仕えます。(このとき28歳)

道三とその息子の斎藤義龍が争いを始めて光秀は主君である道三の味方をしました。

そのことが原因で、義龍に明智城を攻撃され明智一族の多くが殺されてしまいます。

光秀は明智再復興を胸に誓い、妻の煕子(ひろこ)と各地をまわり極貧生活を続けます。

 

【主君:朝倉→信長】

そして、光秀は射撃の腕が認められて朝倉義景の家来になり、朝倉氏を通して暗殺された13代目将軍足利義輝の弟、足利義昭と側近の細川藤孝と知り合う。

足利義昭は幕府復興のため、やる気のない朝倉氏は見切りをつけて勢いに乗っている織田信長に応援を頼みます。

しかし、光秀は義昭に気に入られていたため、朝倉氏の元を離れ、足利と織田の仲介者として信長の家来になります。

荒れくれ者が多い中、光秀は和歌やお茶をよくやる教養人でした。

京都に入った光秀は、朝廷と信長の交渉役となって積極的に公家と和歌や歌の会に参加して信長を支え、信長に高く評価されるようになります。

 

しかし、光秀にとって辛いことが起こります。

 

【姉川の戦い】

足利義昭は信長に都合のいいように使われるのが嫌になって、浅井氏と見切りをつけた朝倉氏ともに織田&徳川と戦うことになります。(姉川の戦い)

光秀は信長の家来なので、極貧生活から鉄砲撃ちの自分を家来に迎えてくれた、元主君の朝倉氏と戦うことになります。(幸い、光秀は浅井軍を担当。)

この戦いは織田&徳川が勝利し、光秀は信長から滋賀郡と黄金千両をもらい琵琶湖の傍にお城を建てます。

 

光秀は織田に来てまだ4年しかたってないのに、初めて自分の城を持っただけでなく家臣団の中で初めて一国一城の武将となり大出世する!!

 

しかし、信長の行動がだんだん悪魔と化していきます…。

 

【信長、天魔になる】

気に入らないことがあると「女、子供、犬までも焼き払えー!」

光秀(そこまでしなくても…。)

 

光秀が一生懸命復興させた室町幕府が主君信長の手により滅亡される。

光秀(何してくれるねん!)

 

「寺も僧侶も敵だ!焼き払えー!」

光秀(そんな罰当たりなこと出来ない!って言ったら信長に殺されるから言えない。)

 

天皇より力があると見せつけるため「元号を変えろー!」

光秀(無茶すぎる…。) 朝廷(元号変えないと信長に殺されて無理矢理、元号変えられるかも…。)

 

正月、姉川の戦いでの勝利に祝い酒として、光秀の元主君である朝倉氏の頭蓋骨に酒を注いで光秀に「呑め!」

光秀(信長は狂ってる…。)

 

信長の勝手な行動のせいで、人質になっていた光秀の母が磔にされてしまう。

光秀(母上ーっ!!)

 

父の時から仕えている人まで理不尽に、20年前のことを理由にしたりして、家臣団を続々とリストラ。

光秀(情はないのか?)

 

信長「私は神だ!私を拝むと金持ちになり、子供がたくさん生まれて病気も治り長生きするから、私の誕生日には必ず寺にお参りに来い!じゃないと、来世でも滅亡するぞ!」

朝廷(神は2人もいらない。ついに殺される…。秀光なんとかしてくれ。)

秀光(とんでもない怪物を育ててしまった。なんとかしなくては…。)

 

【本能寺の変】

信長は当時三大茶器の2つを所有していて「残りの一1つ見たくないか?」と本能寺へおびき出されます。

信長一行はたった100人。明智軍は13000人!

今までいろんなことがあったが何が起ころうと信長に尽くしてきた光秀。

本能寺を囲み一気に信長を攻めます。

光秀の強さをよく理解している信長は追い詰められ自害します。

 

光秀は信長の裏切り者と言われていますが、光秀にもいろいろ事情があったみたいですね。

 

光秀は信長が貯めていた金銀財宝を家臣に配り、朝廷から祝儀をもらいます。

 

【山崎の戦い】

秀吉の4万の部隊に対して光秀は1万6千人。

秀吉におされ撤退するが、落ち武者狩りをしていた土民(百姓)に脇腹を刺され致命傷を負う。

家臣に「最後を見届けてほしい」(苦痛をかるくするため、切腹後、自分の首を斬ってほしい)と頼み光秀は自害しました。

 

 

 

以上が、明智光秀の人生でした。

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大河ドラマ初めて見る!『麒麟が来る』その意味とは?

“麒麟”とは、中国の神話に出てくる空想上の霊獣です。
・普段の性質は非常に穏やかで優しく、足元の虫や植物を踏むことさえ恐れるほど殺生を嫌います。
・2000年生きると言われていて、麒麟がいるところには必ずいいことが起こると伝えられています。
・才能と人徳を兼ね備えた際立って優れてた人物の象徴。
・麒麟が現れると、世の中が平和に治まり穏やかになったときになると言われています。
・また、世の中を平和にする王のもとに現れるとも言われています。

 

麒麟にはこのような言い伝えがあります。

今回のドラマのタイトルになっている“麒麟”とは何を意味するのでしょう?

 

戦国時代と呼ばれる時に、空想上の霊獣、麒麟が舞い降りるのか?

誰のもとに現れるのか?

誰かを麒麟に例えているのか?

例えているとしたら誰?光秀?信長?他の誰か?

最後はハッピーエンド?

公式サイトでは信長の死については書かれていないけど、生きるのかな?

 

麒麟をと光秀にはどのような関係があるのでしょうか?

これについては、わからないとみんな悩んでいるようです。

 

 

おわりに

いかがでしたか?

明智光秀について調べたら、“麒麟がくる”がより楽しみになってきました。

いろんな仮説がありますが、どんな物語になっているのかも楽しみですね!

毎週録画の設定しないと!!

 

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