コロナ感染予防、対策しながら花見を楽しむ方法とは?

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コロナウイルスの影響でお花見や桜祭りが自粛されているところがありますが
沢山咲いている満開の桜を見たいですよね。

コロナに感染しないために外出を引けなければならないのは分かっていても
毎年桜を見るのを楽しみにしている方も多いと思います。

今回はお花見は“自粛してください”と言われているため沢山の桜祭りが開催中止になってしまいました。

桜の下での宴会は感染リスクが高いため自粛されていますが、散策は大丈夫とのこと!!

しかし、それでも感染リスクは0ではないのでマスクの着用や手洗い意外に
さらに気を付けれることを考えてみました。

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コロナ感染予防【花見】①公衆トイレは使わない

家族内にコロナの感染者がいた場合、感染する可能性があるため
トイレは共同で使わないほうが良いと言われています。

公衆トイレはいろんな人が利用するためもしかしたら感染してしまう可能性があります。

どうしても利用したい時は消毒液を持ち歩いておいて、便座、水を流すボタンをしっかり消毒しておく方が安心です。

 

コロナ感染予防【花見】②手洗い場の蛇口に注意!!

コロナ感染を防ぐために頻繁に手洗いすることはいいですが、手を洗うところが自動ではなく蛇口をひねるタイプだったときは気を付けましょう。

蛇口はいろんな人が触れるところなので、手を洗っても水を止めるためにまた蛇口を触ったら意味がありません。

手を洗うときに蛇口をよく洗っておくか、手を洗ったあとに手指消毒をしましょう。

コロナ感染対策【花見】③車で行けるところを選ぶ

電車やバスなど人が密集しているところも感染リスクが高いので、出来れば自分の車で行く方がまだマシかもしれません。

車を持っていない方はなるべく電車やバスを乗り継がなくてもいい場所を選んだりするようにしましょう。

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コロナ感染対策【花見】④広い場所を選ぶ

屋外でも感染リスクを下げるために、人と人との距離は1m以上あけた方が良いと言われています。

なので、桜の名所が広ければ広いところのほうが少々人が多くても、人が少ないところへ移動できるし対応しやすくなります。

広場になっているところでは、家族連れだと散策だけでなくそこで遊ぶこともできますね!

広い公園や、桜広場になっているところで周りに人がいなければ、まだ人が密集していない分
軽食やおやつなど食べやすいかもしれませんね。

その際はしっかり手洗い、手指消毒など気を付けましょう。

コロナ感染対策【花見】⑤人混みをさける

土日ではなく平日に行く、土日でも午前中にする、あまり長居はしない
など、なるべく人が多くなる時間帯を避ける方が安全に桜の散策を楽しめます。

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コロナ感染対策【花見】⑥自動販売機からの接触感染に注意

自動販売機も沢山の人が触りますよね。

ここまでいちいち気にするもの疲れますが、ボタンを押して手に取ってそのまま口にして飲むので、一応気を付けた方が良さそうです。

 

おわり

 

いかがでしたか?

少しでも感染リスクを減らして花見を楽しめたらいいですね!!

 

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