【コロナ感染対策】家族にうつさないために出来ること6つ

家事・育児

どれだけ外出を避けて家にこもっていても、誰かが働きに出ているといつどこでコロナウイルスを持ち帰ってしまうかわかりません。

身内に感染者を出さないために出来ることをまとめました。

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【コロナ感染対策】玄関に消毒液

今も消毒液がほぼ売られていませんが、もしまだご家庭に残っているなら玄関に設置して、帰宅してすぐ手指をアルコール消毒して家の中にウイルスを入れないようにしましょう。

手を良く洗ってからもう一度消毒しておくとよりいいです。
手を洗うだけより、アルコール消毒の方が手のシワに入っているウイルスまで素早く殺菌できます。

 

【コロナ感染対策】ご飯のお皿は家族1人1人の分を用意

家族で食事をするときは、大皿で出し取り合うのではなく、1人1人のお皿にあらかじめよそっておくようにしましょう。

お皿を共有すると、お箸からお箸へ感染する可能性があります。

小さなお子様がいる場合、他の人のお箸を触らせないように注意し、食べ残しはもったいないですが捨てるようにしましょう。

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【コロナ感染対策】こまめに換気と加湿

1時間~2時間おきに5分~10分部屋の空気を入れ替え室内のウイルスを減らしましょう。

部屋の湿度も50%~65%になるようにしましょう。

 

【コロナ感染対策】15分おきに何か飲む

これは何を飲んでもOKです。

お湯を飲むとコロナウイルスをやっつけれるという噂がありましたが、これは嘘です。

3月1日サンデージャポンで放送された内容で、医師の奥仲哲弥さんによると

ウイルスは喉に付着して数分で体内に侵入し感染してしまいます。
うがいではなく、飲み物を飲んでのどに付着したウイルスを胃の中へ流し込み胃酸で殺菌できる。

とのこと。

うがいよりもこまめに飲み物を飲んで流し込んだ方が良いそうです。

緑茶に含まれるカテキンには殺菌効果もあるのでおすすめです!!

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【コロナ感染対策】ドアノブ、スイッチの消毒

良く触るドアノブと電気や家電のスイッチ、冷蔵庫の取手、階段の手すり、トイレのボタンや便座、蛇口などは定期的に消毒しましょう。

エタノールなどの消毒液がない、または残り少ない場合は
キッチンハイターで簡単に消毒液を作ることが出来ます。

 

《キッチンハイター消毒液の作り方》

500mlのペットボトルにペットボトルのキャップ1杯(5ml)キッチンハイターを入れるだけです。
必ず手袋をはめてふき取り、10分後には水ぶきしましょう。

※手指消毒には刺激が強いのでやめましょう。
※金属の部分など変色する場合があるので気を付けましょう。

【コロナ感染対策】太陽光で紫外線消毒

太陽光にある紫外線は消毒効果があります。
紫外線の量は10時から14時が最も多く冬場の今は2時間~3時間太陽光に当てるのが効果的です。

洗濯物、上着、布団、マット、タオル類、クッションなど消毒液を使えないものは天気がいい日に
紫外線消毒しましょう!!

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【コロナ感染対策】まとめ

いかがでしたか?
コロナウイルスついてまだまだ不安だらけですが、私たちが個々で出来る事はとにかく感染リスクを下げることです。

治療薬がまだないので感染しないために出来ることをしっかり徹底してやり尽くしましょう。

・玄関に消毒液
・ご飯のお皿は家族1人1人の分を用意
・こまめに換気と加湿
・15分おきに何か飲む
・ドアノブ、スイッチの消毒
・太陽光で紫外線消毒

頑張って乗り越えましょう!!

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