コロナで休校!牛乳大量消費出来る“古代食”の『蘇』って何?作り方は?

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コロナウイルスの影響で急遽、全国の小中高校が休校になり給食の牛乳が大量に余っていまっていますよね、

牛乳を消費するためにローソンがミルク半額になったり、他にも牛乳寒天やフルーチェなど牛乳レシピが沢山あります。

その中でも今、特に話題になっているのが古代食と言われる『蘇(そ)』という食べ物!!

『蘇ブーム』と言われて、かなり多くの牛乳を消費出来るのです!

この謎な『蘇』について調べました!

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牛乳大量消費!『蘇』って何?

『蘇』(そ)とは、古代の日本で作られていた乳製品の一種です。
蘇は、牛乳を煮詰めて固めた物で、長期保管が出来る加熱濃縮系の乳加工食品で、
バターやクリーム、コンデンスミルクの類という説もあります。

今では古代スイーツなんて呼ばれてたりして、とても美味しいそうです。

牛乳を沢山使って長時間煮詰める工程が大変なことから皇族や貴族しか食べられなかったとも言われています。

蘇は貴族の宴席向けの料理や仏教行事のお供え物、そして主に薬として使われていました。

主な産地は現在の大阪市東淀川の一部にあたる“摂津国”などです。

文献にはあるが“製法の失われた食品”となっていて謎が多い食品です。

 

牛乳大量消費!『蘇』の作り方!【フライパン】

【材料】
・牛乳2L(4人分)

【作り方】
1.フライパンに牛乳を入れ中火で沸騰するまで温めます。
2.沸騰したら弱火にしてゴムベラでひたすら混ぜ続けます。

3.初めはシャバシャバの牛乳ですが、だんだんフライパンの淵からだまになってきた牛乳が出てきます。
焦げないように削ぎ落しながらひたすら混ぜます。

4.1時間ほど混ぜ続けると、だんだん牛乳の量が減っていくにつれて色が黄みがかって濃くなっていきます。
シャバシャバだったのがとろみが出てきます。

5.さらにどんどん混ぜ続けると、だんだんねっとりしてきます。

6.まだまだ混ぜます。
さらに黄みがましてもったりしてきます。

7.さらに混ぜるとだんだんひとつにまとまってきます。

8.ひとつにまとまったら粗熱をとり、ラップで包みます。

9.冷蔵庫で2~3時間しっかり冷やし、お好みの大きさに切って出来上がりです!

 

沸騰しすぎて吹きこぼれないように気を付けてください。
煮詰める工程だけで2時間~3時間はかかります。
牛乳の量をもう少し減らせば煮詰める時間が減りますが、かなり量が少なくなります。
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牛乳大量消費!『蘇』の作り方【電子レンジ】

しかし、そんなフライパンで何時間も混ぜてられない!!
と、いう方は電子レンジがおすすめです!

Twitterで電子レンジでの作り方があったので紹介します!

 

『蘇を作るのにつきっきりで2時間煮詰める?
いたしません。

牛乳300mlをスープ用の広めのお皿に入れ、
ラップなしでレンチン10分
一度混ぜたらまた10分
また混ぜたら次は解凍モードで10分
も一度混ぜて仕上げに解凍モードで10分チン

ラップにまとめて冷やせば完成ですよ

私、失敗させないので』

 

これなら、合間に混ぜてまた電子レンジに入れるだけでいいので
作業も完成までにかかる時間もかなり短縮されますね!

昔の人は長時間煮詰めていたけど、現代ではこんなに簡単に早く完成できます。
ありがたいですね!

 

おわり

あらかじめ牛乳に砂糖を入れておくと甘くおいしい蘇が出来るみたいですよ!

出来上がってからはちみつをかけて蘇蜜というのもあります!

 

いいおやつになりそうですね!!

 

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