コロナウイルスでオンライン診療が広まる?!メリットやデメリットは?

ヘルスケア

恐ろしい感染力を見せつけるコロナウイルスですが、この影響で厚生省が「オンライン診療」を広めようと動き出していることがわかりました。

世界ではオンライン診療をすでに行っている国もありますが、日本はまだまだ普及されていませんでした。

オンライン診療が始まることについて考えられるメリットとデメリット、問題などを調査してきました!

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オンライン診療とは?

オンライン診療とは、インターネット環境にある自宅などでスマホ、タブレット、パソコンを利用して病院の予約、問診、診察、処方、決済までをインターネット上で行う診療、治療方法です。

オンライン診療は入院、外来、在宅とならぶ新たな医療概念とされていて
すでにオンライン診療アプリもあります。

日本人は昔ながらのやり方の方が良いと思うひとが多いからなのか、通院して対面診療に拘る人が多くなかなかオンライン診療が広まらなかったようです。

しかし、今世界中でコロナウイルスが広がっていて日本でも毎日沢山の感染者数が報告され
厚生省がオンライン診療を広めようとしています。

コロナでオンライン診療広まる?メリットは?

これはコロナウイルスの診察に関係なくさまざまな診察にも言える事だと思います。

 

【オンライン診療のメリット】
・待ち時間がない
・移動しなくてもいい
・薬も配達してくれる
・コロナの感染リスク、拡大が減る

病院ってとにかく待ち時間が長くていつ呼ばれるか分からないし、体調が悪いときは待ち時間ってとても辛いですよね。
予約の時間になればパソコンなどでテレビチャットの準備をすればすぐに診察してもらえるのでかなり負担が軽くなります。

 

病院への移動もなくなるのも負担がとても軽くなりますよね!
高齢者の方など病院へ行くのも一苦労な方もいると思います。
他に、自宅でなくてもネット環境があればどこでも診察可能なので、仕事中だったり
出張中でもかかりつけ医にすぐ相談できるものいいですね!

 

そして、コロナウイルスなどの感染症の場合は他の患者への感染拡大を抑えることもできますよね!!
自宅療養と診断された方はその後の経過をオンライン診療で医師と連絡、相談できる環境があれば
とても安心できますね!!

この安心感はとても大きいと思います!!

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コロナでオンライン診療広まる?デメリットは?

そして、オンライン診療のデメリットは…

 

【オンライン診療のデメリット】
・問診、視診はできるが、触診、聴診は出来ないため医師が情報獲得するのが難しい
・検査できない
・初診は受けられない
・パソコンなどの操作が必要

病院にいないので当たり前ですが…
これらのことは難しいですね。

 

オンライン診療を取り入れている医師には、
画面越しだからこそ、限られた時間内で簡潔に伝える努力をするため対面よりも密度の濃い診療も可能と話しています。

初診の場合、オンライン診療は受けられません。
初診はやはりしっかり対面診療で一度しっかり診てもらう必要がありますね。

 

そして、これからもどんどん増える高齢者の方でもオンライン診療があればとても楽になりますが、パソコンやスマホの操作が必須となります。
操作に慣れていなかったら誰かにお願いするなど支援が必要ですね。

 

コロナでオンライン診療広まる?問題は?

コロナウイルス感染についてオンライン診療で問題になっていることがあります。

 

・オンライン診療では検査キッドがすぐ使えないためコロナウイルスに感染しているかどうか判断することが難しい。
・対面診療をしないため重症化、他の病状を見逃すリスクがある。
・しかし対面診療すれば感染拡大するリスクもある。
・基礎疾患を把握しているかかりつけ医との連携

等があります。
広めようとする中でもまだまだ課題は増えていくでしょう。

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コロナでオンライン診療広まる?どのような場合に利用する?

コロナウイルスの感染者に関してはおそらく初診で対面診療して必要なら検査し、
軽症や無症状で自宅療養と診断された方の経過観察のため
利用されるようになるのが一番現実的だと思います。

 

今ではただ自宅療養してください。と言われるだけで終わり。
ってなるより、オンライン診療で経過観察してもらえると分かるだけで
家族も安心します。

コロナウイルス意外だと例えば
禁煙外来をオンライン診療で済ますことが出来たり
精神科などでは自宅の方が患者もリラックスして診察を受けられるなど
様々な活用法があるそうです。

おわり

コロナウイルスをきっかけに日本の診察スタイルが少し変わってくるかもしれませんね!!

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