梅宮辰夫の病歴がヤバイ!!4度のがんと8つの合併症?!

エンタメ

2019年12月12日の早朝、慢性腎不全のため梅宮辰夫さんが亡くなられました。

梅宮辰夫さんは、今まで十数年以上もさまざまな闘病生活を続けて来られました。

その中には4度がんになったり、合計8つの合併症を起こしたことも…。

梅宮辰夫さんの病歴と死因の慢性腎不全について調べました。

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梅宮辰夫の病歴【4度のがん】

梅宮辰夫さんはがん家系で4度がんになっていました。

・肺がん
・胃がん
・睾丸がん
・十二指腸乳頭部がん

 

中でも、十二指腸乳頭部がんの手術では12時間もかかった大手術だったそうです。

 

再びがんが再発しないために梅宮辰夫さんは3か月から半年おきに内視鏡でポリープを取っていました。

その期間はなんと何十年も!!

 

何十年もの間、年に2回から4回の頻度で内視鏡を入れられる闘病生活は、考えただけでとても辛そうです。

そんな中でもお仕事をされていたなんて、本当にただただすごいです。

梅宮辰夫の病歴【8つの合併症】

病気になるとさまざまな合併症を起こすことがありますが、梅宮辰夫さんの場合は合併症の数がとても多かったです。

その合併症とは、心不全、糖尿病、腎不全、肺炎、高血圧、心房細動、高脂血症、狭心症の8つです。

 

十二指腸乳頭部がんを2016年に検査で見つかったときに、これらの合併症も初期に発見できたそうです。

十二指腸乳頭がんが見つかった翌月に手術をしましたが、たくさん合併症もあるので12時間とい大手術になり医師からは「最悪の事態も…。」と言われていました。

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梅宮辰夫の病歴【激やせ】

睾丸がんと肺がん→胃がん→十二指腸乳頭がんと8つの合併症

の、順番でがんと闘ってこられた梅宮辰夫さん。

 

 

その闘病生活のせいか、かなり激やせしていました。

あまりにも違う姿になってしまって、世間では病気を心配する声が多くありました。

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梅宮辰夫の病歴【死因となった慢性腎不全とは?】

慢性腎不全とは、血液をろ過して老廃物を取り除いてくれる腎臓が数カ月から数年かけて徐々に低下していく病気です。

血液がろ過できず、血液内の酸性度が高くなり、貧血が起こり、神経が傷つき、骨の組織が劣化し、さらに動脈硬化のリスクが高くなります。

腎臓の機能が一度失われると回復することがない場合が多く、機能の低下の程度が軽いあいだは症状がありません。

 

梅宮辰夫さんは亡くなる前日に透析療法を受けていたとニュースで言っていましたね。

この、透析療法は腎臓病のステージ1から5まであるうちのステージ5にあたる場合に行います。

ステージ1は正常。2から4の場合は生活改善、食事療法、薬を飲むなどで腎臓の機能低下するスピードを遅らせる治療をします。

 

2016年に初期の段階で見つかった腎不全が3年の年月をかけて徐々に腎臓の機能が低下していき最終段階のステージ5にまでなってしまったのではないかと予想できます。

 

しかし、たった3年でなくなってしまうなんてとてもこわい病気です。

しかも初めは自覚症状がなく、病気がかなり進行してからでないと症状がでないので気づいたら腎不全のステージ5でした。

なんて、よくあることなのかもしれませんね。

まとめ

これまでに驚くほどたくさんの病気を経験し何度も死の淵から這い上がってきた梅宮辰夫さん。

医師からは睾丸がんと肺がんが見つかったときは「余命は3か月」と宣告されたり、十二指腸乳頭がんの大手術では「最悪の事態も考えなくてはならない」など言われてきました。

しかし、梅宮辰夫さんは病気と向き合い、数十年にわたる長くつらい闘病生活を頑張って来られたから今日まで生きて来られたんですね。

 

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